軽井沢リゾートコンファレンスシティ
コンファレンスのための
最適環境が、ここに
『軽井沢は、人間の思考力、創造力を育むに適するといわれる標高1000mに位置します。
明治期、宣教師A.C.ショーにより、この自然や気候・風土は、
”心身の癒しと健康を回復できる「自然のサナトリウム」である”と内外に紹介されて以来、
皇室をはじめ、文化人、政財界人が次々と別荘を有し避暑地としての別荘文化を育んできました。
また、地域との交流により培われた文化的・人的な蓄積も多く、
そのような潜在的な能力により、今や国内有数の高原リゾートとして発展を遂げています。
宣教師が開いたことにより清廉な風土イメージをもつ軽井沢は、
現在、高速交通網の整備により首都圏や各地からのアクセスが容易となり、
さらに、要人警護の経験から地域安全性が保たれ、
スポーツなど健康・健全なアクティビティーも整います。
すでに政・財界などの会議やセミナーの開催実績もあり、
軽井沢での会議開催は、
会議主催者のステータスも高めると期待できます。
私たちは、「国際親善文化観光都市・軽井沢」の理念を尊重し、
軽井沢から高質、高度な情報発信をおこなうことにより、
次代のまちづくりに寄与することを目的として、
ここに「軽井沢リゾート会議都市宣言」を行います。』
【軽井沢町民憲章】
わたしたちは、雄大な浅間山にいだかれた高原の町軽井沢の町民です。
わたしたちは、国際親善文化観光都市の住民にふさわしい世界的視野と未来への展望に立って、
ここに町民憲章を制定します。
■世界に誇る清らかな環境と風俗を守りつづけましょう
■すべての来訪者に心あたたかく接しましょう
■かおり高い伝統と文化を育てあげましょう
■緑ゆたかな高原の自然を愛しまもりましょう
■明るい家庭と伸びゆく町を築きあげましょう


